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「あまちゃん」に学ぶキャリア&ライフ 【番外編 天野アキの履歴書2】

天野アキちゃんの履歴書の2枚目です。
あまちゃんの履歴書2
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「あまちゃん」に学ぶキャリア&ライフ 【番外編 天野アキの履歴書1】

 「あまちゃん」の再放送が終わって一週間経ちました。この半年間、ブログをお読み頂きありがとうございました。おかげ様でアクセス数は600を超えました。毎週アップするのは根気がいるものだとつくづく思いました。
 最後に番外編として天野アキちゃんの仕事の変遷を履歴書としてまとめてみました。お時間のある方はどうぞご覧ください。撮影したものなので見づらいかもしれませんが。
あまちゃんの履歴書1

「あまちゃん」に学ぶキャリア&ライフ 【第26週「おらたち、熱いよね!」】 【その2】


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「アマチュア」

 ではアマチュアとは何でしょうか。「損得勘定なく好きでやっている人」という意味で使うことが多いと思います。一方で仕事を始めて間もない新人とか能力が未熟な人の意味でも使います。素人という言葉も同じ意味です。芸術の世界でアマチュアといえば趣味で楽しんでいる人達で収入どころか授業料を払っています。

ドラマ中、太巻に東京へ来ないかと勧誘されたユイがきっぱりと断ります。

「東京も北三陸も私に言わせれば日本なんで・・・お構いねぐ」

 太巻は残念そうな表情を浮かべます。敏腕プロデューサーの鑑識眼でユイは東京でプロになれる逸材と感じたから、北三陸に留まるのはもったいないと感じたからでしょう。ユイは喫茶リアスでありスナック梨明日でもある飲食店でアルバイトをしています。収入的には苦しいと思いますが地元アイドルとしてアルバイトをしながら生きてゆく道を選びました。ユイのこの台詞はプロ入り宣言ならぬアマチュア宣言と言ってよいでしょう。アマチュアで構わないとユイが思ったのは何故でしょうか。
 
 ユイはこのドラマの人物中で最も激しく人生を翻弄される役でした。地元活性化の主役として初代ミス北鉄に祀られ、大人たちから東京行きを阻止され、更には父親が病気で倒れ母親は失踪という展開の中で心が折れ、高校を中退し一時は自暴自棄になります。その時ユイを支えたのは元スケバンの春子であり地元の大人たちでした。血縁ではなく地縁によってユイは立ち直りアルバイトをはじめ海女さんにも挑戦します。
 周りに支えられて立ち直るユイ。その生き方からアマチュアはアマチュアとしての幸せがあるという学びが得られます。プロは心技体で説明したように厳しさと高収入がセットになっています。その厳しさは他人との競争だけでなく自分との闘いもあり基本的には孤独です。誰も追いつけないほど先頭を走る人は新しい方法で道を切り開くしかないので相談相手も限られます。極言すれば周りに支えてくれる人がいるのがアマチュア、孤独なのがプロです。


「競争」

 最後に、競争について考えてみます。働く以上は誰もが競争から免れることはできないと思います。同じ職種でも高額を得る人とそうでない人がいます。同じ職種で高額を得ている人を見ると羨ましく思うかもしれません。ただし高収入者の多くはハードワーカーです。時として家族や遊ぶ時間を犠牲にして仕事に没頭します。今よりももっと良くなりたいと願って熱心に働く人が結果として目立つのです。
 ただしそれを良しとしない社会のルールもあります。労働法では一週間で40時間以上の労働をさせてはならないと決められています。同じ労働時間の中で労働者同士が競うのであればフェアな競争を守らせていると言えます。ただし強くなりたいと願う人の労働時間を規制することで却って悪い結果が生じます。競争過剰になることへの警戒は必要ですが不自然な平等主義はどこかに歪を産みます。

 日本では「ゆとりが大事」という考え方が1990年代に出てきて働き過ぎや過剰な競争への反省が言われました。正論であるかのような主張の中には落とし穴がありました。人に優しい社会、機会が均等に与えられる社会が悪いというのではありません。競争によって追いやられてしまった弱者に対する配慮は必要です。一方健常者であるかぎり誰でも競争社会に否応なく巻き込まれます。ゆとりとか争わないとかの言葉に甘えて自由な時間や気ままな生き方を享受している人がいる一方、努力して高い能力を身につけようとする人がいます。ゆとりの人は努力する人を見ても気づかぬふりをするか妬んで足を引っ張るかもしれません。中傷によって相手を傷つけるのも競争の一手段ですがそのようなネガティブな行動をする時間があるならば自分も積極的に競争に参加するべきでしょう。
 実際のところ努力の人はゆとり志向の人が競争に加わらず道を譲ってくれると助かります。競争は相対的なものなので競争者が少ないほど少ない努力で自分が上位に立てるからです。自分なんてこんな程度と自分を過小評価して諦める人が増えるほど相対的に努力家は上に登っていきます。一度しかない人生を十分に努力しないで適当に終わるような生き方であなたは満足されますか?

「あまちゃん」に学ぶキャリア&ライフ 【第26週「おらたち、熱いよね!」】 【その1】


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【あらまし1】

 北三陸にやって来た太巻は初めてユイに会います。自己紹介する太巻に対してユイはいきなり「私、東京にはいきません」と言います。田舎を出るなら今がラストチャンスと口説く太巻に「東京も北三陸も私に言わせれば日本なんで・・・お構いねぐ」と断ります。東京に戻った太巻は6月30日に鈴鹿ひろみと結婚式を挙げると発表します。鈴鹿ひろみのコンサートと同じ日、場所も海女カフェです。
 そして当日。鈴鹿ひろみが音痴であることを知っている太巻、水口、アキが心配する中でコンサートが始まります。太巻から頼まれ春子が吹替え役として東京から駆けつけます。春子はぎりぎりで開演に間に合いますがそこで奇跡が起こります。
 コンサートの後太巻と鈴鹿ひろみは同じ会場で披露宴を行います。そして同時にもう二組、大吉と安部ちゃん、春子と正宗も花嫁花婿姿で現れ合同「再婚式」が始まります。親族代表の挨拶はなぜか夏に託されます。夏は皆の前で今年限りで海女を引退すると発表します。宴の後アキは海女クラブの先輩達に囲まれクラブの会長になってくれと頼まれます。驚きながらも春子に背中を押されアキは「やってみたい」と返事します。
 翌日7月1日は海開きの日です。また北鉄の区間復旧による開通式の日でもあります。春子はどちらにも関わることなく朝早く東京へ帰ってゆきます。大勢のファンと観光客に取り巻かれアキは海開きの餅まきをします。ウニ漁の実演後アキは観光海女から舞台衣装に着替えユイとお座敷列車に乗り込みます。そして待望の潮騒のメモリーズの復活が実現します。
 終点の畑野駅で二人だけになったアキとユイ。お座敷列車の公演は明日も明後日もある、とユイが言いアキもうなずきます。そしてまだ繋がっていないその先の線路を見ます。

 「んだ、明日も明後日も来年もある・・・今はここまでだげど来年になったら、こっから先にも行げるんだ」
 そして二人でトンネルの先にある明るい光に満ちた向こう側へ走ってゆきます。
 
【あらまし1の考察】

「プロフェッショナル」と「心技体」

 太巻が修復中の海女カフェを訪れてその手作りの素朴さをこれこそアマカフェだ、プロにはできないアマチュアの成せる技だと感動します。これまでキャリア&ライフの考察を「あまちゃん」を通じて行ってきましたが最後にアマチュアとプロの違いについて考察します。
 まずプロフェッショナルのイメージについて考えてみます。プロフェッショナルとは特定の仕事分野における超一流と言われる人を意味します。収入もプロは業界中のトップです。経営のプロであるはずの社長の年収は会社で一番高いのが普通ですしプロスポーツ界の賞金は1位だけが圧倒的に高額です。1番であることの価値とそこへ向けての競争は世界中どこでも熾烈で共通です。生き残りをかけ人も動物と同様本能的に競争を行っています。

 広い意味では無収入でも構わないアマチュアやボランティアに対し有償で仕事をする人全てをプロと呼ぶ場合もあります。会社や地域の同好会としての野球チームに対し観客から入場料を取りテレビと放映契約を結ぶなどして収入を得るのがプロ野球です。
 プロによるサービスやプロが作る製品は品質が良く購入者の満足度も高いものになります。職人の手作業で数量が限られるものは市場原理によって高価格になるのが通常です。クラシックコンサートの入場券が有名な演奏家になるほど高額になるのも同じ原理です。意図的に数量限定で販売し希少価値を上げる商法もあるようですが。

 以前ドラマの中で太巻を放送局が密着取材するシーンがありました。それはNHKの番組「プロフェッショナル」のパロディでしたがプロの姿勢が象徴的に描かれていました。スタジオスタッフが収録したGMTの歌を太巻が「良くもなく悪くもない」と一蹴し「太巻マジック」と称して自ら手を出します。そして短時間のうちに編集してヒット曲に仕上げてしまいます。
「太巻マジック」のようにどのような予想外の事故や事件が起きても自分の能力をフルに活かして問題を解決する、それがプロです。言い換えると問題解決力の差がプロとアマチュアの差です。なぜプロには解決できてもアマチュアにはできないのでしょうか?様々な要素がそこに含まれています。

 第一には技術力が高いこと。そして技術を支える知識・経験が豊富であることが挙げられます。例えば中小企業が経験さる人材を募集する時には職務経歴書よりも面接によって能力、知識、経験がどれほどなのかを見抜こうとします。その選考基準は「即戦力になれる人材」即ちプロフェッショナルです。プレス機械などの製造工であれば作るものが多少異なっても経験と知識があれば期待する結果を出せるようになるまでの期間が新人よりはるかに少なくて済みます。溶接の仕事は辛かったからとNC旋盤の職種に応募しても容易に採用されないこともあります。熟練までには何年もかかるからです。アマチュアの場合知識も経験も不足していますからやり方が自己流です。プロから見て危なっかしいやり方や無駄の多いやり方しかできません。まとめると以下のように言えるでしょう。

「プロとは誰にでもできる事を誰にも真似できない技で成し遂げる人のこと。
 アマチュアとは誰も真似しようと思わないやり方で誰にでもできる事をやっている人のこと。」

 第二に必ず成功・完成させると言う信念やプライドを持っていること。プロはその成功・完成の基準を自分自身の中に持っています。周りの人がもう充分と思ってもプロは自分が納得しない限り中途半端な終わり方をしません。けれどもがむしゃらにより良いものを目指すのではありません。現在の自分ならばもう少し上のレベルまで行けるはずだと言う見通しや、必ずやり遂げようとする信念を持っています。

 第三にフィジカルな強靭さや体力があること。プロのスポーツ選手ならば当然ですがビジネス界においても体力のある人は有利です。企業間の競争は技術の高さと開発や広告の投資額の大きさで勝負が着くように見えますが他社よりも早いスピードで市場を席巻するために素早い行動が必要です。その根底に働く人一人ひとりの体力、フィジカルな要素があります。
この技術力、信念、体力の三要素が相互に支え合ってプロをプロらしくしています。言い換えれば信念は「心」、技術力は「技」、体力は「体」です。「心技体」の三つをバランスよく高めて行くことがプロとしての成功の秘訣です。「心技体」の重要性はよく日本の武道で言われますが働くすべての人にとっての成功要素です。

「あまちゃん」に学ぶキャリア&ライフ 【第25週「おらたち、いつでも夢を」】


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【あらまし1】

 春子からスリーJプロダクションの北三陸支店長の肩書をもらった水口が北三陸にやって来ます。目的はアキとユイのユニット復活によるアイドルデビューです。しかしユイはすでにアイドルになること自体に何の魅力も感じないと言います。そして未だに震災のトラウマを抱えています。
 そんなユイにアキも戸惑いますが、ある夜に北鉄の車庫で二人だけで話をします。ユイはアキへの嫉妬や周りの人の気遣いなどから自分自身に嫌気がさしていた、でも今はもう悔しくないと打ち明けた後、付け加えます。
 「悔しいとか、嫉妬とか、そういう感情が沸くのって、元気な証拠なんだよね」
 ユイの言葉には諦め感が滲んでおり立ち直るにはまだ時間が必要とアキは感じます。そして自分一人ででもお座敷列車で潮騒のメモリーを歌い、海女カフェを復活させるんだと決意します。

 そんな時にGMTのメンバーが東北チャリティー公演の途中で北三陸に立ち寄ります。喫茶リアスにやって来てアキとの再会を懐かしみ、芸能人好きの大人たちにせがまれてパフォーマンスをして見せます。GMTが帰った後ユイが口を開き、あの程度でアイドルならば潮騒のメモリーズだって負けていないと言います。ユイに昔の強気が戻ってきます。そして実は皆に嘘をついていた、アイドルの夢は諦めていないと言います。こうしてユイとアキのユニットの復活が決まります。
 一方東京では鈴鹿ひろみが東北でチャリティーコンサートを開きたいと言いだします。鈴鹿は自分が音痴であることを知りながら決意し、春子はボイストレーナーとなって準備を始めます。鈴鹿はコンサート会場に海女カフェを指定します。水口を始め関係者がボランティアで瓦礫撤去を始め、震災から一年後の3月には間に合わなかったものの公演は6月30日に決まります。翌日の7月1日は海開きの日であり、北三陸駅から畑野駅までの区間復旧の日であり、そして潮騒のメモリーズ復活の日でもありました。

 海女カフェ再建には資金調達が課題でしたがアキと長く共演していたさかなクンが水槽と珍しい魚達を寄付し、厨房は中古品で間に合わせるなど人々の協力で海女カフェは復旧が進みます。鈴鹿ひろみは6月半ば過ぎに早々と北三陸にやって来ます。そしてコンサート前のコンディション作りに丁度いいと天野家に住み着いてしまいます。


【あらまし1の考察】

「種市先輩のキャリア&ライフ」

 長いこのドラマも終わりに近づいてきて大団円へ向かっています。今回はアキの1年先輩であり恋人の種市のキャリアについて考えてみます。
 高校を卒業して東京の建設会社に入社した種市は、潜水土木科で取得した潜水士の資格を活かせる羽田空港拡張工事に携わる予定でした。けれども会社の都合で東京スカイツリーの建設現場に配属され、高所恐怖症のため自分から会社を辞めてしまいます。こういった話は実際によくあります。例えば広告デザインの仕事を希望したのに配属先は営業部門だったとか、営業を希望したのに総務部で社内業務ばかりさせられているとかの悩みを聞きます。特に大企業では大卒生を総合職として採用し配属先は会社の配置計画で決めます。正社員は転勤や職種変更など会社の人員計画に沿って異動させられます。期待外れの人事異動が出た時には正社員なのだから仕方がない、その分非正規社員よりも処遇が良いのだからと自分で納得しようとします。

 仕事の内容が心と体に大きな影響を与え、頑張ってみたけれどどうしても辛くて辞めざるを得ないという場合もあります。例えば2年かけて専門学校で学んだ人が調理師の免許を取って望み通りレストランに就職します。新人として洗い場での修行を始めたところ手の皮膚がただれてしまいます。一日中使う洗剤が原因です。塗り薬も効果がなく医者から強いアレルギーと診断されシェフになる夢を断念します。或は製造の仕事に就いた人が作業場で粉塵を毎日吸い込んでいるうちに数年後アレルギー体質となり転職せざるを得ないケースもあります。本人の働きたい意志とは関係なく体の不調で好きな仕事や熟練レベルになった仕事を諦めざるを得ない人達がいます。

 種市も同様に建設会社に入ったあとで自分が高所恐怖症だとわかります。それが仕事上致命的だと気づいた時にはとても落ち込んだでしょう。こういった壁に突き当たると人はこれまでの多くの勉強や経験が全て無駄に終わった、もうやり直しできない、今更新しいことを始める気になれないなどとネガティブに考えてしまいます。人によってはこれまでと全く関係のない仕事に転職してしまいます。種市も建設会社の正社員から板前へと代わります。現実に異なる業種へ移動する人は結構います。中高年になってからの場合は大変ですが若い人であれば会社側も前職の経験をあまり気にすることなく採用します。何故なら若い人は長期に渡って働いて貰うことで重要な戦力になるからです。

 種市の選んだ潜水土木作業員とすし職人の仕事にはまるで共通点はないように見えますが、実は一つだけあります。「海の中」です。潜水土木の仕事もすし職人も海と深く関係しています。種市の仕事は北三陸に関係の深い漁業と繋がっています。そして震災の後種市は故郷に戻り潜水士となって海中の瓦礫を撤去します。東京では会社の都合で活かせなかった自分の能力をUターン先で存分に発揮しています。
 キャリアカウンセラーの観点で解釈すると種市の転職の根底には「なんらかの形で海に関わる仕事を選ぶ」という一貫性があります。この時点では震災復興のボランティアですが将来は地元ですし店を開業するかもしれません。一見関係のない仕事の間にも良く考えると共通な何かが見つかります。それをどうやって相談者と見つけ出すかがキャリアカウンセラーの重要な役割となります。

【名言】

 アキがヒロシに自分は16の時より大人になったかと尋ねます。ヒロシはぜんぜんかわらないがそれは凄いことだと褒めます。アキはそれを聞いて言います。

 「(前略)成長しねえど怠げでるみたいに言われるべ?でもな、成長しねえど駄目なのが?って思うんだ。(中略)あまちゃんだって言われるかもしんねえげど、それでもいい。」

 「あまちゃん」の物語はアキが16歳の時に始まり20歳を迎えて終ります。アキは時々に自分は変わったか、と周りの人に尋ねます。東京から北三陸にやって来て1年を過ごし、アイドルになるため再び東京へ旅立つ日、「ママ、私変わった?」と尋ねます。春子はアキに変わっていない、と言います。アイドルデビューした後、アキは北三陸に戻ってきます。春子からは以前から地味で暗くて、とネガティブに言われていたアキは自分自身が成長することを念じていたのでしょう。それで折につけ自分は「変わった?」「大人になった?」と周りの人に確認したかったのだと思います。
 アキは「成長しねえど駄目なのが?」と逆説的な問いを発しました。そして結論としてドラマのメインテーマである「あまちゃん」でいることを肯定します。「あまちゃんはあまちゃんでいい、必ずしも皆が皆プロにならなくていい、一生懸命置かれた場所で自分のためそして人のために生きよう」。ここに宮藤官九郎さんのメッセージが込められています。
プロフィール
ようこそいらっしゃいました。 キャリアカウンセラーのマニーです。 このサイトでは主に「働くこと」について色々な観点から考えたいと思います。ご意見お待ちしています。

マニー

Author:マニー
今西穂高
埼玉県在住

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